心と体の勃起障害

勃起障害になるには様々な要因があります。加齢や生活習慣や身体の障害に起因される例だけではなく、ストレスや不安や鬱など悩みを抱えているなどの心理的な面から勃起障害になる場合もあります。

勃起障害をED薬で改善と効果時間、胎児への影響

勃起障害を改善するにはED治療薬の服用が効果的ですが、ED治療薬を選ぶにも色々と種類があります。現在でよく処方されている薬は、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類の薬です。ED治療薬として最初に作られたのがバイアグラであり、それを次に改良したのがレビトラ、最新のタイプがシアリスとなります。改良が進むにつれて効果時間も変化しており、右に行くほど効果時間が長くなっていっているのです。初期のED治療薬であるバイアグラで約5~6時間、次の世代であるレビトラはmgの種類によって時間が異なり10mgでバイアグラと同程度の約5~6時間・20mgで約8~10時間、最新のタイプのシアリスで約24~36時間と大幅に効果時間が長くなっています。どのED治療薬を選ぶ基準点として、自分がどれくらいの長さの効果時間を望むかを決め手にするのも良いでしょう。
ED治療薬は効果時間の点以外でも、改良が進むにつれて副作用の問題が起こる確率も少なくなっています。初期のバイアグラが出回りはじめた時期に精子を通じての胎児への影響が指摘されていましたが、その問題についてもレビトラ、シアリスへと改良される度に胎児に影響が出るリスクも低下しています。子どもが欲しい年代の方は、胎児への影響が心配ならシアリスの服用が安心です。改良が進んで改善された点としては、副作用のリスクの低下の他に食事の影響を受けにくくなった点もあげられます。初期のバイアグラは効果を出すには空腹時に服用する必要がありましたが、レビトラ、シアリスは空腹時に服用しなくても影響がありません。食後に飲んでも、勃起障害の改善に高い効果を出せます。ただし、あまりにもこってりしたメニューを食べた後だと影響はあります。食事のメニューがこってりしているようなら、食前に服用しましょう。